放射線課
放射線課には診療放射線技師2名所属しています。
私たちが大切にしているのは患者様が安心して検査を行える環境づくりです。
「迅速・丁寧」な撮影を行い医師の診断に役立つ画像の提供を心掛けています。

設備
・Zero helium MRI装置1.5T(2026年2月より稼働)
・一般撮影装置(2023年2月よりFPD・AIによる胸部画像病変ソフト導入)
・64列マルチスライスCT装置
・X線テレビ
・骨塩定量
・ポータブル撮影装置
・パノラマ撮影装置
方針
効率良く撮影を行い、患者さんを待たせません。
放射線技師の業務は放射線被ばくを与えるリスクを背負います。
その事を常に頭に置きながら、迅速で患者さんへの負担の少ない正確な画像の提供を行えるようにしています。
業務内容
・MRI撮影・全身CT撮影・一般撮影・透視撮影・骨塩定量撮影
・ポータブル撮影・画像管理業務全般
MRI検査
MRI(Magnetic resonance image・磁気共鳴画像)とは、強い磁場と電波により、人体の水素原子が共鳴し電波が発生します。この電波を用い画像を作成します。
磁場を用いるためX線の被ばくが有りません。
当院のMRI装置は希少性の高い液体ヘリウムを一切使用しない超電導MRIで安全性、環境面でも優れています。(山口県初導入)
AI技術を使い短時間で高精細な画像を提供でき患者様の負担を軽減します。

注意事項
-
MRI検査を受けられない方
心臓ペースメーカ装着者
人工内耳埋め込み者
その他、体内に磁性金属を埋め込まれている方
-
検査室に持ち込みが禁止されている物
貴金属類・メガネ・入れ歯・エレキバン・カイロ・カラーコンタクトレンズ・その他金属類
-
検査時は、金属類は取り外していただき、検査着に着替えていただきます。
-
検査当日は脱ぎ着しやすい服装でお越しください。また検査日の食事を制限する場合もあります。
-
MRI検査の注意事項を確認して安全に検査を受けていただくために、問診を行います。
-
ご不明の点はスタッフにお聞きください。